アート・ウェイ・オオサカ~特別篇~
「アリスと歯車2」とは?

会 場:大阪市立 西成区民センター
日 程:2017年3月11日(土)、12日(日)
入場料:300円(R-15指定:保護者同伴にて15歳未満入場可)

2016年春に開催された第1回は、多彩なゲスト・クリエーターと一般出展者の皆さまの参加で、多くのお客様にご来場いただき大いに盛り上がりました!
特にお客さまには、関西で「不思議の国のアリス」や「スチームパンク」の大きなイベントの開催を待ち望んでおられたようで、遠方からも駆けつけていただく事ができました。
本当にありがとうございました!!

そして、かねてよりファンの多い「不思議の国のアリス(※1)」の世界と、いよいよブーム爆発寸前の「スチームパンク(※2)」の世界を融合した、少しノスタルジックでもあり、またそのダークな部分にある種の共通する世界観を持つファンタスティックな二つの世界にどっぷり浸れるアート・イベント、それがアート・ウェイ・オオサカ~特別篇~「アリスと歯車2」なのです!

ホールフロアでは、オリジナル・ハンドメイド雑貨やアート作品の販売。
アリスのティーパーティーをイメージした飲食ブース、写真撮影ブースなどを展開。
ステージでは、ファッションショーやコスプレ、パフォーマンスなで来場者と出演者ともに楽しめる大人向けのエンタテインメントを展開する予定で、刺激の強い表現や作品の出展も考慮に入れ「R-15指定(15歳以下は保護者同伴で入場可)」のイベントといたします。

出展者の募集は、大阪・関西地区で既にご活躍の作家やパフォーマーのゲストクリエーターの皆様に加えて、日本全国、はたまた全世界からの一般応募をお待ちしています!(下記応募フォームよりお申し込みください。)

→ハンドメイド・マーケット

→公募作品展

 

不思議の国のアリス(※1)

「不思議の国のアリス」(ふしぎのくにのアリス、英:Alice's Adventures in Wonderland)は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。1865年刊。幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、しゃべる動物や動くトランプなどさまざまなキャラクターたちと出会いながらその世界を冒険するさまを描いている。
キャロルが知人の少女アリス・リデルのために即興でつくって聞かせた物語がもとになっており、キャロルはこの物語を手書きの本にして彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて出版に踏み切った。1871年には続編として『鏡の国のアリス』が発表されている。
『アリス』の本文には多数のナンセンスな言葉遊びが含まれており、作中に挿入される詩や童謡の多くは当時よく知られていた教訓詩や流行歌のパロディとなっている。英国の児童文学を支配していた教訓主義から児童書を解放したとして文学史上確固とした地位を築いているだけでなく、聖書やシェイクスピアに次ぐといわれるほど多数の言語に翻訳され引用や言及の対象となっている作品である。
本作品に付けられたジョン・テニエルによる挿絵は作品世界のイメージ形成に大きく寄与しており、彼の描いたキャラクターに基づく関連商品が数多く作られるとともに、後世の「アリス」の挿絵画家にも大きな影響を及ぼしている。
ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』をはじめとして映像化・翻案・パロディの例も数多い。

スチームパンク(※2)


 「スチームパンク」(英語: steampunk)とは、サイエンス・フィクションのサブジャンルの1つである。関連ジャンルとしてファンタジー、歴史改変もの、スペキュレイティブ・フィクションがある。
1980年前後が勃興期であり、1980年代から1990年代初めごろまで特に人気を博したが、その後もSFの1サブジャンルとして定着し現在に至る。蒸気機関が広く使われている設定で、ヴィクトリア朝のイギリスや西部開拓時代のアメリカを舞台とすることが多く、そのような中にSFやファンタジーの要素を組み込んでいる。ヴィクトリア朝の人々が思い描いていたであろうレトロフューチャーな時代錯誤的テクノロジーまたは未来的技術革新を登場させ、同時にヴィクトリア朝のファッション、文化、建築スタイル、芸術を描く。
スチームパンク的テクノロジーとしては、H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌの作品にでてくるような架空の機械、最近の作家ではフィリップ・プルマン、スコット・ウエスターフェルド、チャイナ・ミエヴィルの作品にでてくるような架空の機械がある。
他のスチームパンクの例としては、飛行船、アナログコンピュータ、チャールズ・バベッジとエイダ・ラブレスの解析機関のような機械式計算機といったテクノロジーを歴史改変的に扱うものもある。
文学以外では、様々な現代の実用的オブジェクトが職人によって擬似ヴィクトリア朝風の「スチームパンク」スタイルに変換・装飾されており、スチームパンクと称される芸術家や音楽家もいる。
ただし、取り入れられているのはあくまでもヴィクトリア朝のファッションやスタイルのみであり、ヴィクトリア朝の原理主義に近いほどのキリスト教信仰や、人種差別・階級差別・男女差別や異民族・異文化全般に対する蔑視などを基調とする、当時のかなり偏狭な価値観や道徳律は取り入れられていない(スチームパンク世界の価値観や道徳律は、一般に20世紀アメリカのものに近い、リベラル色がかなり強いものである)。
(※1,2 Wikipediaより参照)